「メビウスの輪」の表側
福岡の某大学に通う学生が、日々のどうでもいいことを備忘録代わりに書き記したり、オリジナルの推理小説を中心とした様々な小説をを発表したりするブログです。
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WHFでの出来事
お久しぶりです。
日記としては利用しなくなってから久しいですが、今日はどうしても書きたいことがあったので、書いてしまいます。

昨日、WHFに行ってきました。
主たる目的は、菅原先生のサイン会。
事前応募はし損ねてしまいましたが、サイン会の当日券配布抽選会が9時半からあるので、それを狙うことに。
で、例年、WHFにはバイトで入っている関係で、開館の9時ギリギリに行ったら遅すぎるのは分かりきっていたので、8時前に会場のヤフードームへ。
ただ、着いてみるとそれでも遅すぎるのが分かりました。
果たして当日券配布抽選会に間に合うだろうか、ハラハラしながら列で待機すること1時間強。
なんとか9時10分くらいには入場できたので、結果的には丁度いい時間に並べたようです。
サンデーブースに直行して、抽選会の列に並……ぼうとして、その前に神のみグッズを、と思い購買部へ。
2枚組みテレカとマグカップ、ついでにサインをしてもらうための『M・S DOLLS』1巻も購入。
この時点で、財布の残金300円……
まあ家にある食料にたよれば、1週間は持つさ、と自分に言い聞かせます。

で、抽選会。
1/2の確率で当選と謳っていましたが、前の人の当たりくじを目の前で元の位置に戻すので、事実上の先着順。
そんなわけで無事にサイン会の当日券をゲット!
そのままサイン会に参加。
菅原先生のMSドールは八乙女、だけど実体化できていないとか、司会のお姉さんにツンデレ実演させたりとか、なんというカオスw
あの司会のお姉さんは、一体どこまでが素だったんだ?
あと、尊敬する作品は『うしおととら』で、ちゃんとハヤテや神のみも好きです、とフォロー入れてました。
そして、そこで頂いたサインがこちら
単行本には、今週の更新で株価が急沸したアカリを描いていただきました(こちら)。

さて、サイン会が終わってしまうと、途端手持ち無沙汰に。
午後からのベタ塗り教室で菅原先生が再登場される、ということでしたので、それまではサンデーブースを中心にうろうろしていました。
藤木先生のサイン会は遠目から眺めていましたが、「サンデーのヒロインは嫁にするには若すぎる」ってのは、素で言ってたのか、それとも他誌で具体的な誰かがいるのかは気になるところでした。
前述の通り、懐の寒さがひどかったので、昼飯は無料で配布していたうまい棒でした。

そしてベタ塗り教室の時間。
プロの方のベタ塗りを見ていると、原稿を回すテクニックが、一番素人には出来そうで出来ないテクニックだったのかなあと思ったり思わなかったり。
参加者募集のとき、手を上げてるのが女の子ばかりだったので、自分が手を上げれば参加できる可能性高そうだなと考えつつ、流石に自重。
塗るだけとはいえ、自分にはセンスがなさすぎますw

とまあ、そんな感じでベタ塗り教室が終わったので、コナンの映画特集にいらしていた高山みなみさんを拝見したりしながら、最後のクイズ大会まで居座る。

そう、そして運命のクイズ大会の時間なんですよ。
問題は、最新号のサンデーからの出題、カンニングOK、というか、カンニングしなきゃ、分からない問題多数。
というわけで1問目が、最新号のサンデーに登場する一番長い片仮名の単語は何か?
9文字の単語が出てきて、正解かと思われましたが、惜しい、10文字の単語がありますとヒントが出てから、会場は静かになってしまいます。
が、そこでサンデーをぱらぱらとめくっていて気づく。

『金剛番長』に出てくるマシン番長のデモリッションモードって10文字じゃねえ?

だが待て、これは孔明の罠だ。
この問題に正解したとしよう……そうすると手に入るのはMAJORの吾郎の色紙だ。
確かにそれも悪くない、だが、俺が欲しい色紙はなんだ?
そうだ、神のみのエルシィ、せめてハヤテのマリアだろう?
ここはパスが正解だ!

というわけで、隣にいた見ず知らずのお方に回答権をお譲りしました。
知り合いが一人でもいれば、その人に答えてもらったところですけれどね。

で、運命の第2問。
今週号の『神のみぞ知る世界』で登場した、バンドで使われていた楽器4種類を全て答えよ。
もう、問題を読み終わるのと同時くらいに手を上げました。
会場の中で一番早かったのは間違いないです、2番手と1秒は差がありました。
そんな熱意を察してくれたのか、マイクは自分のもとへ。
そして回答……

「ドラム、ギター、ベース、シーケンサー!」

そんなわけで、なんと、エルシィのサイン色紙ゲットー!!!
もうマジで嬉しいです、一生の宝物にします。

しかし、客観的に見たら、自分、相当キモかっただろうなあ……
あの時は浮かれてたんです、すみません、大目に見てください……

あと、蛇足ですが、マリアの色紙も神のみ関連の問題でした。
問題は、最新号のサンデーで、とある登場人物がプレイしているゲームのタイトルを答えよ。
正解は『らぶてぃあ~ず GirlsSide 2nd+』であるはずなんですが(じゃないとnの上の横線の説明がつかない)、回答者はプラスまでは答えていませんでした。
流石にそこまで答えさせるのは酷ですもんね。

以上、簡単ですが、WHFレポでしたー
……会場に行く途中、バイト先の先輩に遭遇して、個人的には気まずかったのは、ここだけの話なんだぜ?
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ご無沙汰していました
諸事情により先週はいろいろと忙しかった相応恣意です。

いえね、先々週の時点では先週が一番忙しいなと思っていたんですが、先週が期限だったレポートの締め切りがいくつか今週になりまして。

で、かつ本来先週が締め切りだったレポートも存在するわけですから、むしろ備忘録に書いてあった先々週よりも忙しい先週だったわけです。


と、そんな愚痴はさておき、ちょっと久々に百人一首の話題。

先々週の土曜日の練習のときに、ある先輩に次のようなお言葉をいただきました。
・別れ札の取りが上手い。
・札をピンポイントで取ろうとしすぎている、もう少し大雑把なくらいでもいい。

それに対して、先週の土曜日に別の先輩からいただいたアドバイスは……
・別れ札が全然取れていない。
・札の取り方が大雑把過ぎる、もっと正確に。

別にどちらの先輩のアドバイスも間違っているわけではないのです。

どちらもその時点での僕に対するアドバイスとしては的を射ているものでした。

つまり何が言いたいかというと、いくらなんでもムラがありすぎでしょ、僕(涙)。

本当にムラがあるにしたってもうちょっと見られるムラにしたいものです。

一週間の間にいろいろとネタがあった気もするのですが、思い出したらまた書きたいと思います。

というわけで本日はこれで。
備忘録再び
先週は全然日記を書いていないのに、いきなり備忘録なんてごめんなさい。

とりあえず見ていただければ何が言いたいのかお分かりになると思います。

11/30(木)人文地理学小テスト
     韓国語小テスト
     情報処理演習レポート締め切り(メールなら遅くても良い)
12/2 (土)英語エッセイ締め切り(ネット提出)
     文芸部文集原稿提出(9日に伸びる公算高し)
     車校の修了検定(順調に行けば)
12/7 (木)韓国語中間テスト
     英語中間テスト
12/8 (金)法学入門Ⅱレポート締め切り
12/15(金)教育学入門レポート締め切り

というわけでなぜだかわかりませんが、レポートの類の締め切りがやたらめったら集中しているわけです。

そんなわけで暫くは日記はあまり更新されない予定です。

……代わりにと言っては何ですが、『死体はタイムマシンに乗って』の連載を再開したいと思います。

12月1日から、今までの連載分の書き直した分から順次掲載していく予定です。

いや、小説今回まで落とすわけにはいきませんから、今回は前回のように口だけってことは無いと思います。

それではそんな風にお願いします。
あまりありがたくないミラクル
さて、久々の模擬裁判に関連しない記事は、やはりというかなんと言うか百人一首についての記事となります。

実は二日前に百人一首の大会で宮崎に行ってきました。

僕の段位は2段なのでB級になるのですが、当日のB級の参加者は22名。

一回戦は6組行われることが決まったのですが、ここで一つ予備知識です。

百人一首の大会は、過半数を超えていない限り少なくとも一回戦で同会(同県)の選手は当たらないように組み合わせを決めます。

ただしこれは逆に言えば、それ以外の要素は一切考慮されないということ。

たとえ相手が同郷の人であろうと、かつて同会であろうと、師匠であろうと、そして……妹であったとしても

笑えるような笑えないような話ですが、そんなわけで一回戦は実の妹との対戦となってしまいました。

確率としてはまあ同会の関係で決して極端に低くはないでしょうが、それほど高い確率でないのは間違いありません。

本当になんだかなあな気分になってしまいました。

試合中はそれほどでもなかったんですけれどね。

結局結果は、最後にわたのはらがとれなくて(なんでどちらも最後まで残るかなあ……)3枚差で負けてしまいました。

次の公認大会では、そういうしがらみなしの試合をとりたいものです。
模擬裁判記録その3~判決、その後~
さて、思った以上に間を空けてしまいましたが、いよいよ最終回です。

まず、判決。

原告側(僕が演じた側)の勝訴と相成りました。

主な理由は、箱松信販の担当員が正当な手続きを踏んだとは言い難かった、というものでした。

一応妻に代理権は認められたんですけれどね。

そして面白かったのは、判決そのものよりむしろその後。

なぜならその後の打ち上げで、人証チームにだけ渡されていた台本の暴露が行われたからです。

そこで暴露された主な内容は……
・箱松信販の手続きには確かに不備があった。
・しかし、信数は電話をとった……かもしれない。
・箱松信販の借金については訴えを起こす一年以上前に知っていた
・妻の借金を知ってからも実印を隠したりはしなかった。

と、一方的に信数(僕の役)が嘘つきという内容だったわけですから。

それからはなかなかに散々なことを言われましたよ。

「お前を信じていたのに!」だとか、「善人面に騙された!」だとか。

しかもそれから数日模擬裁判のメンバーには信数って呼ばれたりして。

でもまああれですね、別に実害なく人をいい意味で騙せると、気持ちいいものです。

演劇やってる人はこういうのが楽しくてやっているんでしょうか(違うだろ)。

ちなみに、僕は普段そういったことを小説でやっていますけれどね(笑)。

そんなわけで、先輩に散々に酷評されてどう書き直したものかと途方に暮れていた『死体(それ)はタイムマシンに乗って』ですが、なんとか目途がたったので、今月中には連載を再開できると思います。

ただ、本筋に直接は影響しないイベントが一つ増えたので、多分もう一度最初からってことになるかと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

追伸:そのとき担当者役だった人は、「俺はお前のことを信じてたぞ」とかいった類のことばをかけられつつ、酔いつぶれていました(注:一浪につき二十歳)。
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