「メビウスの輪」の表側
福岡の某大学に通う学生が、日々のどうでもいいことを備忘録代わりに書き記したり、オリジナルの推理小説を中心とした様々な小説をを発表したりするブログです。
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備忘録再び
先週は全然日記を書いていないのに、いきなり備忘録なんてごめんなさい。

とりあえず見ていただければ何が言いたいのかお分かりになると思います。

11/30(木)人文地理学小テスト
     韓国語小テスト
     情報処理演習レポート締め切り(メールなら遅くても良い)
12/2 (土)英語エッセイ締め切り(ネット提出)
     文芸部文集原稿提出(9日に伸びる公算高し)
     車校の修了検定(順調に行けば)
12/7 (木)韓国語中間テスト
     英語中間テスト
12/8 (金)法学入門Ⅱレポート締め切り
12/15(金)教育学入門レポート締め切り

というわけでなぜだかわかりませんが、レポートの類の締め切りがやたらめったら集中しているわけです。

そんなわけで暫くは日記はあまり更新されない予定です。

……代わりにと言っては何ですが、『死体はタイムマシンに乗って』の連載を再開したいと思います。

12月1日から、今までの連載分の書き直した分から順次掲載していく予定です。

いや、小説今回まで落とすわけにはいきませんから、今回は前回のように口だけってことは無いと思います。

それではそんな風にお願いします。
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あまりありがたくないミラクル
さて、久々の模擬裁判に関連しない記事は、やはりというかなんと言うか百人一首についての記事となります。

実は二日前に百人一首の大会で宮崎に行ってきました。

僕の段位は2段なのでB級になるのですが、当日のB級の参加者は22名。

一回戦は6組行われることが決まったのですが、ここで一つ予備知識です。

百人一首の大会は、過半数を超えていない限り少なくとも一回戦で同会(同県)の選手は当たらないように組み合わせを決めます。

ただしこれは逆に言えば、それ以外の要素は一切考慮されないということ。

たとえ相手が同郷の人であろうと、かつて同会であろうと、師匠であろうと、そして……妹であったとしても

笑えるような笑えないような話ですが、そんなわけで一回戦は実の妹との対戦となってしまいました。

確率としてはまあ同会の関係で決して極端に低くはないでしょうが、それほど高い確率でないのは間違いありません。

本当になんだかなあな気分になってしまいました。

試合中はそれほどでもなかったんですけれどね。

結局結果は、最後にわたのはらがとれなくて(なんでどちらも最後まで残るかなあ……)3枚差で負けてしまいました。

次の公認大会では、そういうしがらみなしの試合をとりたいものです。
模擬裁判記録その3~判決、その後~
さて、思った以上に間を空けてしまいましたが、いよいよ最終回です。

まず、判決。

原告側(僕が演じた側)の勝訴と相成りました。

主な理由は、箱松信販の担当員が正当な手続きを踏んだとは言い難かった、というものでした。

一応妻に代理権は認められたんですけれどね。

そして面白かったのは、判決そのものよりむしろその後。

なぜならその後の打ち上げで、人証チームにだけ渡されていた台本の暴露が行われたからです。

そこで暴露された主な内容は……
・箱松信販の手続きには確かに不備があった。
・しかし、信数は電話をとった……かもしれない。
・箱松信販の借金については訴えを起こす一年以上前に知っていた
・妻の借金を知ってからも実印を隠したりはしなかった。

と、一方的に信数(僕の役)が嘘つきという内容だったわけですから。

それからはなかなかに散々なことを言われましたよ。

「お前を信じていたのに!」だとか、「善人面に騙された!」だとか。

しかもそれから数日模擬裁判のメンバーには信数って呼ばれたりして。

でもまああれですね、別に実害なく人をいい意味で騙せると、気持ちいいものです。

演劇やってる人はこういうのが楽しくてやっているんでしょうか(違うだろ)。

ちなみに、僕は普段そういったことを小説でやっていますけれどね(笑)。

そんなわけで、先輩に散々に酷評されてどう書き直したものかと途方に暮れていた『死体(それ)はタイムマシンに乗って』ですが、なんとか目途がたったので、今月中には連載を再開できると思います。

ただ、本筋に直接は影響しないイベントが一つ増えたので、多分もう一度最初からってことになるかと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

追伸:そのとき担当者役だった人は、「俺はお前のことを信じてたぞ」とかいった類のことばをかけられつつ、酔いつぶれていました(注:一浪につき二十歳)。
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