「メビウスの輪」の表側
福岡の某大学に通う学生が、日々のどうでもいいことを備忘録代わりに書き記したり、オリジナルの推理小説を中心とした様々な小説をを発表したりするブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ドラマ版探偵学園Qの感想
随分遅くなりましたが、ドラマ版探偵学園Qの感想をば書きたいと思います。

まず全体を通じての感想を一言で言ってしまうと、なかなか面白かったと思います。

最初の時点でキュウがやたら弱気で、メグがやたら強気なのは気になりましたが、見進めていくうちにそれほど気にならなくなりましたし、悪くない改変だったと思います。

ストーリーの方も、主題が分かりやすく、いくつかの原作のエピソードを組み合わせていい感じだったと思います。

三郎丸の意外なほどの活躍もありましたしね(笑)。

ですがまあ課題点はなきにしもあらず。

なんと言ってもカズマの扱いが可哀想過ぎました。

三郎丸の大昇格と対照的で、本当にどうしてここまで虐げられたのか(汗)。

また、どうしてキュウは団先生が歩けないと思ったかが出ていなかったのも、ラストシーンとの絡みを考えるとちょっといただけなかったかな。

しかしまあなんだかんだ言っても、最初に言ったとおり、なかなかに面白かったと思います。

がんばれば連ドラ化も不可能ではないなと思えましたし、次があればぜひ見てみたいところです。


……ありきたりな感想ですみません。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2006 「メビウスの輪」の表側 all rights reserved.
Powered by FC2 blog. Template by F.Koshiba.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。