「メビウスの輪」の表側
福岡の某大学に通う学生が、日々のどうでもいいことを備忘録代わりに書き記したり、オリジナルの推理小説を中心とした様々な小説をを発表したりするブログです。
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あまりありがたくないミラクル
さて、久々の模擬裁判に関連しない記事は、やはりというかなんと言うか百人一首についての記事となります。

実は二日前に百人一首の大会で宮崎に行ってきました。

僕の段位は2段なのでB級になるのですが、当日のB級の参加者は22名。

一回戦は6組行われることが決まったのですが、ここで一つ予備知識です。

百人一首の大会は、過半数を超えていない限り少なくとも一回戦で同会(同県)の選手は当たらないように組み合わせを決めます。

ただしこれは逆に言えば、それ以外の要素は一切考慮されないということ。

たとえ相手が同郷の人であろうと、かつて同会であろうと、師匠であろうと、そして……妹であったとしても

笑えるような笑えないような話ですが、そんなわけで一回戦は実の妹との対戦となってしまいました。

確率としてはまあ同会の関係で決して極端に低くはないでしょうが、それほど高い確率でないのは間違いありません。

本当になんだかなあな気分になってしまいました。

試合中はそれほどでもなかったんですけれどね。

結局結果は、最後にわたのはらがとれなくて(なんでどちらも最後まで残るかなあ……)3枚差で負けてしまいました。

次の公認大会では、そういうしがらみなしの試合をとりたいものです。
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